FC2ブログ
狂気の研究
- 2015/09/11(Fri) -


madd1.png

過去の戦争でエルカプモニアに大敗を喫したパンデモス───
その屈辱を晴らすべく、ある男が箱舟遺跡のノア・エネルギーを利用し、極秘の研究を進めていた!!











madd2.png

「クックク・・・・・・遂に完成したぞ 生物の限界を超えた究極の生命体・・・・・・ネオ・ホムンクルス!!」










madd3.png

「この不死身の肉体、最強の戦闘力を持ってすればエルカプモニアなど恐るるに足らぬ・・・・・・
 イーゴの野望をも打ち砕き、世界の覇者となるのも夢ではない!!」











madd4.png

「─── 魂 ガ ホシイ ───」
「─── 魂 ヲ ヨコセ ───」








madd5.png

「ヌフフ・・・・・・自我を与えた途端に、屠るべき敵を求め始めたか
 焦らずともよい、お前には沢山の敵が待っておる」








madd6.png

「この地に巣食う全てのエルカプモニアを滅ぼすのだ・・・・・・ウワーッハハハハハ!!!」
























「チガウ」

madd7.png

「え!?」








madd8.png

「── ヨコセ 魂ヲ ────」











madd9.png

「── SOULヲヨコセ ───!!」












madd10.png

「バ、バカな・・・・・・一体何が起きておる!?」




madd11.png

「博士!実験体のR&B数値が急激に上がり続けています!
 現在──1939%!!」







madd12.png

「ま、まさかその数値は・・・・・・
 マーヴィン・ゲイが誕生した年!!
 こやつの力は、まさか、まさかァ──ッ!!!」








madd13.png

「マ、マズイ!!
 奴を封じているLOVE★MACHINEが破壊される!!!」









madd14.png

「─── 神ノ炎ニ還レ ───!!」











madd15.png

ウワーーーーーッッ!!!
















どうすんだこれ



この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
激撮!警察密着24時
- 2015/07/16(Thu) -
20150715235713.png

ゲイポリスの朝は早い。















20150715235855.png

AM4:00
まだ日も出ない早朝、警邏を始める。













20150716000039.png

深夜勤務の制服組と挨拶を交わす。











20150716000108.png

彼は顔を背け、挨拶を返さない。関係は良くないようだ。
何か事情があるのだろうが、ゲイポリスは多くを語らない。











20150716000226.png

警邏の道すがら、彼はぽつりぽつりと語り始めた。自分がなぜ警官を目指したのか。

「子供の頃、近所で事件があったんだ。誰かが誰かを刺したのさ。
 現場のアパートの前は黒山の人だかり。俺は周りの大人に聴いて周った。
 『ねえ、一体何があったの』 大人達は何も答えなかった。
 まるですごく神秘的な謎みたいだった。
 その時、アパートに集まる群集がふたつに分かれたんだ。まるで紅海みたいに。
 その後に現れたのは・・・制服姿の警官たち。立派だった・・・。
 
 あんなに憧れていたのに、賄賂をつき返して憎まれた。」

 恐らく、先ほどの男とのことだろう。
 この地の警察機構では当然のように賄賂が飛び交っている。
 彼の類い稀なる正義感は、組織の中で彼を少しづつ孤独にさせている。
 その後は何も語らなかった。
 
 








 20150716000253.png

朝日が昇り、彼の鍛え上げられた肉体が磨かれた赤銅のように照らされる。

















地下墓地に差し掛かったとき、事件は起こった。



20150716000510.png

はるか遠くに見える、法定速度を激しく超えてデッキブラシで爆走する何者かの姿を彼は見逃さなかった。







20150716000532.png

無線が飛び交う。本来地下墓地は管轄外だが、そんなことにこだわるゲイポリスではない。




20150716000603.png

どうやら最近世間を騒がせているバイクギャングの一員のようだ。
犯人が若い男性であると分かった時、彼の行動は早かった。

20150716000627.png

ノーヘルは重罪だ。












20150716000642.png

20150716000646.png

激しいカーチェイスが繰り広げられる。









20150716000755.png

暴走バイクを確保。ついでにセクハラ現行犯を逮捕してゆく。
地下墓地の治安は非常に悪い。彼のような公共良俗に反する者たちは数多くいるのだ。












20150716000932.png

20150716001018.png

お手柄に警部補からお褒めの言葉を頂く。
正義を評価してくれる者は必ずいるのだ。











20150716001109.png

20150716001111.png

「邪悪も無法も、虐げも暴力も決して無くならない。
 だが、俺たちが諦め、楽に逃げれば全てがおしまいなんだ。」



彼の孤独な戦いは続く。

































20150716001145.png

CMの後は!
タイホされちゃったコグニート男性の貞操はどうなってしまうのか!?ハラハラ!!

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
(ii:=3)
- 2014/10/26(Sun) -
この記事はブロとものみ閲覧できます
この記事のURL | 未分類 | ▲ top
ronopico
- 2014/02/26(Wed) -
ronopico1.jpg

ビスク中央区の路地裏を歩いていると、男が近づいてきて
『小麦粉を買わないか 混ぜ物ナシだ』と声をかけられる
ダイアロスでは至極ありふれた光景だ 
昨今ではサスール人がこの「小麦粉売買」に参入し、質の悪い粉を安価でばら撒いている為、
古い売人たちは稼ぐのに必死だ



















『おいホセ!景気はどうだ ゲイ相手に稼いだほうが儲かるんじゃないか?
 俺もその方が助かるぜ!』


ronopico2r.jpg

突如現れたこのゲイ臭い色の服を着た男 なにを隠そう彼は私服刑事である
刑事に見つかった売人がとる行動は勿論ひとつだ




ronopico3.jpg

逃げる麻薬売人、追う刑事・・・・・・
アブノーマルではあるが、各々の役割としては至極あるべき光景だ

だがこの裏には 現在のダイアロスの、恐るべき実態が隠されているのである



『足が悪いんだろうホセ そう無理をするんじゃねー

ronopico4r.jpg
よッ!!
「あグッ!!」






ronopico5r.jpg

『七日前!七日前だぞ 俺の懐がお前の金であったまってなきゃいけねえ日が七日前だ!
 どうやらブタ箱にぶち込まれたいようだな お前がプリズン・マインに入ると五年は堅いぞ
 肺が砂袋みてぇになって 穴ぐらで血を吐いて死にてぇか!』

「ゆっ 許してくれ もうすぐ集まるんだ タイホだけは勘弁してくれェ!」




ronopico6r.jpg
『いいだろう、俺も鬼じゃねぇ
 二日だ!二日後に300だぞ シリでも何でも使って稼げ
 さもなきゃ ブタ箱行きだ!!』




そう、彼ら刑事達は麻薬の売人を逮捕する代わりに、金をゆすり始めたのだ
警察職の薄給が原因ではあるが、今やビスク全体に蔓延したこのビジネスは巨大に膨れ上がり
上役達も 警察の権威の失墜を恐れ、知らぬ振りを決め込んでいた












ronopico7.jpg
オサカーナ・ロノピコは正義に篤い男だった 今年ビスク警察学校を卒業した彼は
警察組織の職務怠慢著しい中で 管轄外であっても、自分が一番現場に近ければ即駆けつける そんな男だ
そして彼は横行する賄賂の類いを決して受け入れなかった
警察組織の中においては珍しく、パンツを一切履かない男でもあった彼は次第に組織の中で目立ち始める
巨大な汚職に引き込もうとする彼への圧力は、次第に強くなってゆく──



ronopico8.png

「ロノピコ」
近代のアメリカで起きた実話に基づいた彼の生き様 汚職と腐敗に、
孤独に立ち向かってゆく男の物語がはじまらない
これMMOのプレイ日記ブログだし 書いてる本人すっかり忘れてたけど













※撮影協力:おさかな

※小麦粉3.4kで1個買ったやつ出てこい
 なんて話の判るバカなんだ








この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン |