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MoEでインディアンの生活を学ぼう
- 2012/06/05(Tue) -
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インディアン──

あなたはその名前を聞いて、どのような連想をしますか?

野蛮で粗暴なアメリカ開拓民の敵でしょうか、それとも自然と調和する賢い民族でしょうか。

今日はそんな日本人にとって馴染みの薄い、インディアンの歴史と生活について学んでみましょう。








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インディアンの祖先は数万年前に、糧となる動物を追ってアメリカ大陸に渡ってきたと考えられています。



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インディアンは自分達は自然と共にあり、自然の一部であると考えていたため、

医学や薬学に対する知識や技術に優れています。



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また、工芸品に関しても高い技術を持っており、装飾品や壁掛け、フルートなど、

様々な伝統工芸品が今日でも国内外で高い評価を得ています。



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彼らの生活において、糧食を得る狩猟は欠かせません。



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バッファローは、ずっと昔から生きていくための大切な糧として扱われてきました。

食料としてはもちろん、毛皮は衣類やテントに使われます。

なのでインディアンはバッファローを狩りますが、同時に深く尊敬しています。






さてここで一つ、あるインディアン部族のとても変わった慣習をご紹介しましょう。

その部族は、住処に客人を案内した際、その客人が持っていないものが家にあると、それを壊してしまうのだそうです。

物が引き起こす妬みを退けるための、非常に独特な慣習であると言えるでしょう。
















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「あ、それ持ってないです」



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「おっけーい」



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「あ、それもなかったです」



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「あいよー」



物欲主義に埋もれた我々文明人は、彼らの無欲を見習わなければならないですね。




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「あ、それもなかったかな」



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「おうさー」


私達は豊かなモノに埋もれて、大切なものを失っているのかもしれません。彼らはそれを教えてくれます。



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「あー、それもねぇや」
















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「ちょっと壊してくるわ」



















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数万年の時を越えて、東洋人の血は脈々と受け継がれているようです。




                                    ─ おわり ─






























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「あ、それはねえや」


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「これは私の妻だ!」





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