激撮!警察密着24時
- 2015/07/16(Thu) -
20150715235713.png

ゲイポリスの朝は早い。















20150715235855.png

AM4:00
まだ日も出ない早朝、警邏を始める。













20150716000039.png

深夜勤務の制服組と挨拶を交わす。











20150716000108.png

彼は顔を背け、挨拶を返さない。関係は良くないようだ。
何か事情があるのだろうが、ゲイポリスは多くを語らない。











20150716000226.png

警邏の道すがら、彼はぽつりぽつりと語り始めた。自分がなぜ警官を目指したのか。

「子供の頃、近所で事件があったんだ。誰かが誰かを刺したのさ。
 現場のアパートの前は黒山の人だかり。俺は周りの大人に聴いて周った。
 『ねえ、一体何があったの』 大人達は何も答えなかった。
 まるですごく神秘的な謎みたいだった。
 その時、アパートに集まる群集がふたつに分かれたんだ。まるで紅海みたいに。
 その後に現れたのは・・・制服姿の警官たち。立派だった・・・。
 
 あんなに憧れていたのに、賄賂をつき返して憎まれた。」

 恐らく、先ほどの男とのことだろう。
 この地の警察機構では当然のように賄賂が飛び交っている。
 彼の類い稀なる正義感は、組織の中で彼を少しづつ孤独にさせている。
 その後は何も語らなかった。
 
 








 20150716000253.png

朝日が昇り、彼の鍛え上げられた肉体が磨かれた赤銅のように照らされる。

















地下墓地に差し掛かったとき、事件は起こった。



20150716000510.png

はるか遠くに見える、法定速度を激しく超えてデッキブラシで爆走する何者かの姿を彼は見逃さなかった。







20150716000532.png

無線が飛び交う。本来地下墓地は管轄外だが、そんなことにこだわるゲイポリスではない。




20150716000603.png

どうやら最近世間を騒がせているバイクギャングの一員のようだ。
犯人が若い男性であると分かった時、彼の行動は早かった。

20150716000627.png

ノーヘルは重罪だ。












20150716000642.png

20150716000646.png

激しいカーチェイスが繰り広げられる。









20150716000755.png

暴走バイクを確保。ついでにセクハラ現行犯を逮捕してゆく。
地下墓地の治安は非常に悪い。彼のような公共良俗に反する者たちは数多くいるのだ。












20150716000932.png

20150716001018.png

お手柄に警部補からお褒めの言葉を頂く。
正義を評価してくれる者は必ずいるのだ。











20150716001109.png

20150716001111.png

「邪悪も無法も、虐げも暴力も決して無くならない。
 だが、俺たちが諦め、楽に逃げれば全てがおしまいなんだ。」



彼の孤独な戦いは続く。

































20150716001145.png

CMの後は!
タイホされちゃったコグニート男性の貞操はどうなってしまうのか!?ハラハラ!!

スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ω | メイン | 7年目だと思ってたけど6年目だった>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://higepanda713.blog76.fc2.com/tb.php/211-dfc00ca2
| メイン |